SEOの効果測定にはこの数字を見よう

SEOの効果測定にはこの数字を見よう SEO対策をお金をかけてやってみた、数カ月後確かに順位は上がったし訪問者も増えたということは喜ばしいことです。
でも最終的には売上に繋げないと意味はありません。
本当にSEO対策をしたあとで見るべきポイント、効果測定とするべき数値は一体どのような点でしょうか。
まずは検索キーワードです。
自分たちが本当に狙いたいワードで上位に表示されてるのか、またサイトに来る人間の検索キーワード数が増えていれば、それはロングテールで訪問してくれる人間が増える可能性があるということです。
キーワードの質と数は必ずチェックしましょう。
次は離脱率です。
せっかくサイトに来てくれてもひと目で「このサイトは必要ない」と判断されたら、その人間は二度と来ないし、商品も買わないでしょう。
ちゃんとサイトに来た人間が他のページにも行っているのか、できれば目的のページに誘導できているのかもきちんとチェックしましょう。
3つ目はコンバージョン率です。
最終目的が達成されなければ意味がありません。
商品の購入、サービスの申し込み、メルマガの登録などいろいろなコンバージョンがあると思いますが、ここが上がらなければ意味はありません。
コンバージョン率と離脱率から入力フォームの最適化や申し込みボタンの改良など様々な改善点を見出すことができます。

SEOマーケティングのメリット

検索エンジンで上位を目指すSEOマーケティングのメリットは、より多くの訪問者をサイトに誘導できることです。
一般的に世間で話題になることは簡単ではありません。
メディアに広告をうったり、テレビで話題になることが一番の近道と言えますが、多額の費用を必要とする方法だからです。
より多くの人に自社の商品やサービスについて知ってもらうには、それなりのコストがかかるわけです。
しかし、SEOマーケティングをすることによって、サイトへの訪問者を増やすことが可能になります。
また、前途のような不特定多数の人に知ってもらうよりも効果が期待できる要素もあります。
それは、検索エンジンの特性が関係しています。
検索エンジンは訪問者が検索をすることによって、それに関連した情報を持つサイトが表示される仕組みになっています。
つまり、自社の商品やサービスに興味のありそうな人だけを集めることができるわけです。
訪問者を集めた上で、内容の充実したサイトを作っていれば売上が上る可能性は高くなります。
お金をかけてSEOマーケティングを行うこともできますが、低コストでも実践可能なのが魅力の一つです。
もちろん、色々と難しいことはありますが、予算の少ない企業にもチャンスがあるのです。

SEOマーケティングに関するリンク

SEO(検索エンジン最適化)とは、サーチエンジンの検索結果のページの表示順の上位に自らのWebサイトが表示されるように工夫すること。

サーチエンジン最適化

Googlebotがあなたのサイトをどう見ているか、5分もかからず知る技をお教えします

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